心の旅:生きやすさを求めて

HSP/アダルトチルドレン/毒親育ちな私の自分史と乗り越えてきた記録

~気づき~ここまで振り返ってみて

振り返るまでの私は、

「子供時代に楽しいことなんてほとんどなかった」という思いを持っていました。

しかししっかり振り返ってみると、

私が憧れていた、そして忘れていた

<子供らしく過ごした自分>

<誰かに愛を与えてもらっていた自分>

がいた、そんなことがあったことを初めて自覚しました。

 

今までは、

<子供らしく過ごせなかった>ことへの怒りが強すぎて

気づけていなかったんだなあ、、と。

 

また、私の性格として、失敗経験が多く

肯定的なことを日々言われなかった、

親からは私自身のことでは否定的なことしか

言われた記憶がない環境だったので

物事のとらえ方が、ネガティブに結構偏っているかもなぁ~

と、自分の文章を見ていて思いました。

 

また、このあと出てくる唯一信頼できた大人の、中学校のT先生

以外にも大切に扱われてきたことがあったんだなぁと感じられました。

 

常識を教えてくれたAちゃんとBちゃんのお父さんお母さん、

人との関わりの楽しさを教えてくれた英語教室の先生、

不安定な私に寄り添って励まし続けてくれた絵画教室の先生、

うまくできなくて困っているのを助けてくれた学童の先生

 

ここまでだけでも、血がつながっていなくて もはや名前も覚えてなくても

してもらったことは覚えているなぁと、

<大切に扱われる>というのが私の中で新鮮すぎて

感じたうれしかった気持ちが、いまだに覚えているなぁと感じられました。

 

ちゃんと振り返るって大切ですね。

辛かった出来事の方が記憶を占めていたけど、

楽しいことも含めて、自分自身だったと思いたいから

思いつくままありのままだけど、振り返っていきたいと思います。