その2<小学校>環境コンプレックス ♯振り返り
こんにちは。開いて頂いてありがとうございます。
自身の人生、家庭環境について振り返っています。
その1から読んで頂けますと幸いです。
【小学校・団地時代】
幼稚園~小学校3年の1学期までを団地で過ごしたので
小学校も幼稚園の友達と同じで、ふんわり楽しかった記憶があります。
当時の私はとにかく体が小さく、背の順は常に一番前でした。
またクラスの友達にも恵まれ、
幼稚園からの友達グループに誘われて、習い事に行ったりもしていました。
送り迎えは他のお母さんたちに送ってもらっていました。
・体操教室(運動神経悪すぎ、跳び箱飛べず挫折)
・水泳スクール(泳げなさ過ぎてクロールができず挫折)
・英語教室(引っ越す前の2年生までは行ってました、ボランティアの先生)
・絵画教室(その後中3まで)
久々に思い出してもこの頃から運動神経が悪かったのか、、と思いました。
当然、当時も今に至るまで、自力で逆上がりは出来たことがありません。
英語教室は何も身にはなってなかったけど、季節ごとのイベントや
ハロウィン、お友達のお誕生日のお祝い、等や
学童で初めて優しい大人に触れ合ったり
家ではやらないようなことが新鮮で楽しかった記憶があります。
団地時代の子供の頃の記憶を遡っても
家以外でなら楽しかった記憶がほとんどなことに気づきました。
周りの環境に恵まれていたので、たらればにはなりますが
この後引っ越さなければ、今ほど拗らせていくことにはならなかったのかも、、?
と思ってしまったりもします。
団地時代の家では、
・門限を1分でも過ぎると家に入れてもらえず泣き叫び扉を叩く→長すぎて近所から心配されることが度々
・勉強机の上が散らかっていて、窓からランドセルや教科書等全部捨てられて泣きながら草むらから探し出す
・買ってもらった鉛筆を片づけていなくてブチ切れられて全部折られる
・とにかく「お姉ちゃんなんやから我慢しろ」と言われていた記憶
対応で覚えているのは全て母で、父の記憶は全くありません。
今思うと仕事かパチンコに行ってたのかな?といった感じです。
家よりも外で遊んでいる方が断然楽しいので、
外で遊んでいて日が暮れていくことが「嫌」「悲しい」と思った記憶があります。
家の中では母がピリついていることが多く、
既に顔色を伺うように、母の一言一言の言い方で、
その時の機嫌を察知するようにはなっていたと思います。
兄妹は4つ下の弟(ボーちゃんみたい)と
6つ下の妹(態度も体もでかい、気が強くて怖い)だったので、
家の中で苦労した記憶があります。
【小3~引っ越し後】
親がマイホームを購入したようで、
小3の2学期からで、隣の市に転校しました。
前の友達とは自力では会えない距離に、めちゃくちゃ不安を抱きました。
また2学期から、しかも何故か紹介が掃除の時間からという
中途半端なタイミングだったことで
クラスもグループも出来上がっていて、
人見知りで大人しめな私は友達が作れませんでした。
ましてや引っ越しは夏休みの初めに完了して
新しい知らない土地を開拓するような勇気はなく
前の学校から宿題の提出が必要ないとのことで
やることがなく、新しい環境への不安も大きかったので
家で子供アニメ劇場を見ながらお菓子とおやつ替わりのおにぎりを
たくさん食べていたら、夏休み期間中で8キロも太ってしまい、
スリムからぽっちゃりに変わってしまいました。
今思うとこの頃から既にストレスの発散方法が
食べることだったのかもしれないと気づきました、、
新しい学校では活発な子が多く、
私は教室の本棚の本が友達でした。
その後徐々に友達もできて、年が上がってクラスも変われば
グループにも分かれ、遊べるようになっていきました。
その頃から頭を悩まされたのは、
弟についてです。
4つ下の弟が小学校に入学したんですが、
とにかくポンコツで、時間割の用意がいつまでたってもできないし
忘れ物は毎日しまくるし、授業中じっと受けられないし
テストの点が悪すぎるし、その諸々ができないことで
私が怒られていて、対応を全部私がしないといけなかったので
毎日頭を悩まされていました。
弟が幼稚園までは(ボーとしててあほで可愛いな~)くらいに
思っていたんですが、(この子が社会でやっていくためにはどうしたらいいか)
みたいなことを考えてあらゆる手を尽くしていました。
今思うと「なぜ姉の私が全て対応しないといけない?」
「親の仕事では?」とかなり思いますが当時は毎日必死だったので
気づいていませんでした。
弟の世話だけじゃなかったし、帰ってきたらやることがたくさんあるし
ご飯も作らないといけないし、片付けないと怒られるし、
妹のお迎えいかないといけないし、、と
学校以外はワンオペ主婦みたいな生活をもうこの頃にはしていたと思います。
小学校高学年くらいになってくると
記憶も鮮明になってくるので、覚えている忘れられないことが
たくさんでてきます。
次の記事で書いていきたいと思います。
小学校時代、もう少し続きます。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
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